モモンガと暮らすかけがえのない日々を綴ります。

不意に素敵な贈り物。
職場のおじさまが、動物園へボランティアに参加した際、
ショップで見かけたそうで、お土産にくださいました。

ちゃんと後頭部から背中、尻尾へと続く黒い縞もあり、
再現性が高いです。

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リアル凛子。

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先日、ふとEテレを見ると、フクロモモンガの日常を知るべく、好青年な飼い主さん宅を訪問していました。
http://www.nhk.or.jp/rhousoku/useful-information/13299.html

「あおくん!」と飼い主さんが呼ぶと、高い壁に張りついていたあお君が
滑空して飼い主さんの胸に着地。
まさに、幼き日の凛子そのもの!
その後も、「あおくん!あおくん!」と、
純真無垢に愛情を注ぐ姿に心が洗われます。
出社時に、あおくんが「きゅう、きゅう」と寂しげに鳴く姿も、
絆のある証拠。

やはり可愛がると、表情や仕草、顔立ちまで実際にも可愛くなっていくから不思議です。
モモンガ問わず、人間含め、愛情だいじ。


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あっ、うまく撮れていると思ったのに、凛子だけブレている。

鹿児島、最終日にも、お子ちゃま軍団を含む2組総勢8名が
凛子を見にやって来てくれました。

まるで凛子ふれあいランド状態。
もしや凛子お疲れ気味か?!と思いきや・・・
やはりそこは社会的動物!
放っておかれるよりも、積極的関心を持たれる方が、
よほど嬉しかったようで、夜はいつもより早起きして、タッタカ。
カーテンをよじ登ります。

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名古屋に戻った後も、その興奮ぶりは収まらず、ハッスル。
凛子も鹿児島でフル充電できた様子。


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ピンボケした事に、自分では気付けず・・・それでも、凛子が可愛く撮れたので、使います。

ももんがプロテインゼリーで、凛子、ムキムキ!


最近、飼い主は植物の生態に興味あり。

開花したジャーマンアイリスと記念撮影。

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ペットショップのカメレオンのように、凛子も木々を飛び回るような観葉植物空間を
部屋に作るのが夢。

しかし、植物は4億年の歴史の中で、動物からの食害を防ぐべく、
体内に毒を含み、生き残ってきました。

よって、部屋に植物を置く際は、事前にいつも「フクロモモンガ、置く予定の植物、毒性」で検索。
今のところ、9割がた毒性あり。

それを突破したウンベラータとアレカヤシのみ、室内にIN。

南国の植物だけでなく、さらさらとそよぐ細かい葉っぱの木も置きたいなぁ。
しかし、凛子の原産が南国だから当然か。

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大好きなミルワームにむしゃぶりつく凛子。
割り箸を見せただけで条件反射します。

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食後はビタシロップで水分補給。




バラが最盛期と聞き、慌てて凛子と公園へ。

daidaiばら

きりっ!なぜか桜や日本の花ほど、興味を示しません。



pinkバラ

匂いを嗅ぎに行っては、飼い主の腕をとことこ駆けあがって、肩にちょこん。
撮影が難航。
しかたないので、インカメラで自撮りしようにも、
近距離すぎて、灰色の毛しか写りません。



黄色ばら

個人的に、最近、黄色が好きな飼い主。



園bara

夕方にも関わらず、人手、多し。
すれ違う高齢男女集団からは「まあ、可愛い―!リス?!」。
これが京都の伏見稲荷では、「まあ、なんてファッショナブル!」。
大阪のおばちゃん集団からは「んまぁー!可愛いっ」と叫ぶと同時に、お触りの手が伸びてくる→凛子びびる。
名古屋は一般的な距離感で反応。
地域色が出ますね。

深紅バラ

バラと言えば、やはり深紅。
それにしても、写真映りの良い花だなぁ。


  今年も恒例のお花見へ・・・初年は公園を駆け回る小学生男児にビビる様子ありましたが、

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 桜の香りに反応してか、即座に鷲掴み!


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雪柳には猛ダッシュ。思わず尻尾が上がっています。



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タンポポはスル―。


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椿には頭から突っ込みました。お鼻に黄色い花粉がついてますぞ。


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 じーっ。観察中。

 以上、凛子のお花見シリーズでした~。




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