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モモンガと暮らすかけがえのない日々を綴ります。
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3日前から、ベランダのアーモンドが開花。

昼寝してるりんちゃんをたたき起こし、日光浴も兼ねて、写真撮影。



この調子で、飼い主の大好きな 白モクレンの並木にも誘ったのですが、ぐずって、ポーチに入らず。
むむーっ、年に1度の満開なのに…仕方あるまい、飼い主だけで一眼レフ、首から提げて行ってきます。
なんとも、かぐわしい香り ♪

そういえば父の同級生が、凛子の写真を元に、スケッチしてくれました。



母が撮ってくれた写メ、なぜか構図が右に寄っています。




これはグレムリンぽくないか⁈


生き餌の飼育に手を出してしまいました。

先日、凛子と暮らし始めて以来、初のミルワーム在庫切れ。

動物性タンパク質は必要なので、やむなく、冷凍こおろぎ10匹を購入。

しばらくして、ミルワームを見に行くと、てんこ盛り。
安堵しつつ、いつものフェネックの顔 見に行くと…隣の棚に「値引き」の札が…。
「 1便前のコオロギなので値引きします」。




とりあえず、極小サイズ。Mサイズのコオロギにはちょっとひるむ。

クローゼットから、その昔、凛子が赤ちゃんの頃、住んでいた虫かごを取り出します。

凛子が毎夜、タックルしたせいで、穴が開きました。




プラスチックやガムテープで穴を塞ぎ、コオロギ投入。
上から見た図と、横から見た図。
ファーストペンギンならぬ、フロンティア スピリットに長けた最初の1匹が、大根の葉っぱへ。
その後は、わらわらと、集合体になります。
動きのあるものって、ついつい見続けちゃう。
そして次第に情が湧いてしまう。




でも、凛子さんだって生きるために食べなきゃね。
頂く命、無駄にしないよう、いただきます、しましょうね。

りんちゃん、飼い主と、西日本を南下の旅。

わが故郷は、カイロと同じ緯度です。



道中、毛づくろいする様子が可愛いです。



実家でも、大運動会。



帰りは、再び西日本を北上!



今年も この季節がやってきました、モゾのペット ショップの、エキゾチックアニマルのフォトコンテスト。

いつも凛子の奇跡の1枚的な愛らしい写真を応募していたものの、いっこうに入賞の兆しがございませんでしたので、
可愛いだけじゃなく、ありのままのワイルドな姿も、たまには応募しようと思い直しました。

いざ応募してみると…




なんだか周囲もワイルド路線…例年のように趣向を凝らした かわいい路線の写真がかなり少ないです。これは今年こそ、かわいい路線で攻めれば、入賞できたかも⁈
時勢を読み誤りました。

ただ、ミルワームや蟋蟀などを 両手にビーフジャーキーのように持ち、ムシャつく様子など、
天使のような愛らしさの凛子とは とても同じ動物に思えないほど猟奇的なのですが、
可愛いだけじゃなく、そういった面も含めて、清濁飲み合わせて愛することが大切だと感じる 今日この頃です。

1日でも長く一緒にいたいので、元気に長生きしてね、凛ちゃん。

そして飼い主、この冬に一面の畑に咲く ひまわり畑に行ってきました。



部屋に飾ると、なんとも生命力あふれる まばゆい黄色…これはゴッホが描きたくなるのも納得です。

凛子もちょっと花弁を引っ張ってみます。
大好物の種子の方がご所望かな。


不意に素敵な贈り物。
職場のおじさまが、動物園へボランティアに参加した際、
ショップで見かけたそうで、お土産にくださいました。

ちゃんと後頭部から背中、尻尾へと続く黒い縞もあり、
再現性が高いです。

DSC_0816.jpg

リアル凛子。

kyoton.jpg

先日、ふとEテレを見ると、フクロモモンガの日常を知るべく、好青年な飼い主さん宅を訪問していました。
http://www.nhk.or.jp/rhousoku/useful-information/13299.html

「あおくん!」と飼い主さんが呼ぶと、高い壁に張りついていたあお君が
滑空して飼い主さんの胸に着地。
まさに、幼き日の凛子そのもの!
その後も、「あおくん!あおくん!」と、
純真無垢に愛情を注ぐ姿に心が洗われます。
出社時に、あおくんが「きゅう、きゅう」と寂しげに鳴く姿も、
絆のある証拠。

やはり可愛がると、表情や仕草、顔立ちまで実際にも可愛くなっていくから不思議です。
モモンガ問わず、人間含め、愛情だいじ。


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