モモンガと暮らすかけがえのない日々を綴ります。
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りんちゃん、飼い主と、西日本を南下の旅。

わが故郷は、カイロと同じ緯度です。



道中、毛づくろいする様子が可愛いです。



実家でも、大運動会。



帰りは、再び西日本を北上!



今年も この季節がやってきました、モゾのペット ショップの、エキゾチックアニマルのフォトコンテスト。

いつも凛子の奇跡の1枚的な愛らしい写真を応募していたものの、いっこうに入賞の兆しがございませんでしたので、
可愛いだけじゃなく、ありのままのワイルドな姿も、たまには応募しようと思い直しました。

いざ応募してみると…




なんだか周囲もワイルド路線…例年のように趣向を凝らした かわいい路線の写真がかなり少ないです。これは今年こそ、かわいい路線で攻めれば、入賞できたかも⁈
時勢を読み誤りました。

ただ、ミルワームや蟋蟀などを 両手にビーフジャーキーのように持ち、ムシャつく様子など、
天使のような愛らしさの凛子とは とても同じ動物に思えないほど猟奇的なのですが、
可愛いだけじゃなく、そういった面も含めて、清濁飲み合わせて愛することが大切だと感じる 今日この頃です。

1日でも長く一緒にいたいので、元気に長生きしてね、凛ちゃん。

そして飼い主、この冬に一面の畑に咲く ひまわり畑に行ってきました。



部屋に飾ると、なんとも生命力あふれる まばゆい黄色…これはゴッホが描きたくなるのも納得です。

凛子もちょっと花弁を引っ張ってみます。
大好物の種子の方がご所望かな。


不意に素敵な贈り物。
職場のおじさまが、動物園へボランティアに参加した際、
ショップで見かけたそうで、お土産にくださいました。

ちゃんと後頭部から背中、尻尾へと続く黒い縞もあり、
再現性が高いです。

DSC_0816.jpg

リアル凛子。

kyoton.jpg

先日、ふとEテレを見ると、フクロモモンガの日常を知るべく、好青年な飼い主さん宅を訪問していました。
http://www.nhk.or.jp/rhousoku/useful-information/13299.html

「あおくん!」と飼い主さんが呼ぶと、高い壁に張りついていたあお君が
滑空して飼い主さんの胸に着地。
まさに、幼き日の凛子そのもの!
その後も、「あおくん!あおくん!」と、
純真無垢に愛情を注ぐ姿に心が洗われます。
出社時に、あおくんが「きゅう、きゅう」と寂しげに鳴く姿も、
絆のある証拠。

やはり可愛がると、表情や仕草、顔立ちまで実際にも可愛くなっていくから不思議です。
モモンガ問わず、人間含め、愛情だいじ。




あっ、うまく撮れていると思ったのに、凛子だけブレている。

鹿児島、最終日にも、お子ちゃま軍団を含む2組総勢8名が
凛子を見にやって来てくれました。

まるで凛子ふれあいランド状態。
もしや凛子お疲れ気味か?!と思いきや・・・
やはりそこは社会的動物!
放っておかれるよりも、積極的関心を持たれる方が、
よほど嬉しかったようで、夜はいつもより早起きして、タッタカ。
カーテンをよじ登ります。

IMG_0141.jpg

名古屋に戻った後も、その興奮ぶりは収まらず、ハッスル。
凛子も鹿児島でフル充電できた様子。


DSC_0174.jpg

ピンボケした事に、自分では気付けず・・・それでも、凛子が可愛く撮れたので、使います。

ももんがプロテインゼリーで、凛子、ムキムキ!


最近、飼い主は植物の生態に興味あり。

開花したジャーマンアイリスと記念撮影。

jya-manairis.jpg

ペットショップのカメレオンのように、凛子も木々を飛び回るような観葉植物空間を
部屋に作るのが夢。

しかし、植物は4億年の歴史の中で、動物からの食害を防ぐべく、
体内に毒を含み、生き残ってきました。

よって、部屋に植物を置く際は、事前にいつも「フクロモモンガ、置く予定の植物、毒性」で検索。
今のところ、9割がた毒性あり。

それを突破したウンベラータとアレカヤシのみ、室内にIN。

南国の植物だけでなく、さらさらとそよぐ細かい葉っぱの木も置きたいなぁ。
しかし、凛子の原産が南国だから当然か。

burige.jpg

大好きなミルワームにむしゃぶりつく凛子。
割り箸を見せただけで条件反射します。

vita.jpg

食後はビタシロップで水分補給。



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